確実、迅速・・・そして安全運転を モットーに日夜業務に精励しています。

 当社は、十勝や根釧地方で産出される農産物、特に砂糖、飼料、肥料等の取扱いを得意としており、道央の札幌、小樽や苫小牧方面と釧路、北見、網走などの道東方面を結ぶ懸け橋として、全道一円の物流の一端を担っております。
「お客様に安心していただける輸送」を理念として心がけて今日まで駆け抜け、今後も「共和貨物」は、より皆様に愛されるよう努力してまいります。
輸送品目としましては、農産物輸送が5割以上を占め、当社の主要品目となっております。それ以外でも、肥料、飼料、砂糖の輸送など農業をもとに発展していく各産業に関わる輸送も数多く行い、農畜産業に関連する輸送業務の合計は9割以上となっております。
他にも産業廃棄物に関わる輸送や自社倉庫の建設など、様々な分野にわたり営業を行い現在に至っております。

配送業務
農作物の輸送
農業用肥料、肥料原料の輸送
畜産用飼料、飼料原料の輸送
産業廃棄物収集運搬

(ア)安全方針

株式会社 共和貨物自動車は、輸送の安全の確保が自動車運送事業者の社会的使命と深く認識し、全社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識の徹底を図り、安全マネジメント体制の維持、継続的な改善に努めるため、次のとおり安全方針を定める。
  1. 代表者は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たします。
  2. 運輸安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。
  3. 輸送の安全に関する情報について、積極的に公表します。
2020年4月1日
株式会社共和貨物自動車
代表取締役社長 白間 憲二

(イ)目標達成のための安全目標と達成状況(前年度)

目標① 年間事故0件
前年度実績
重大事故 目標0件 実績0件
交通事故 目標0件 実績0件
※1 重大事故は自動車事故報告規則第2条に規定する事故とする。
※2 交通事故は重大事故を除く有責・無責を含んだ全ての事故とする。
目標② デジタルタコグラフ運行記録による、年間運転評価数値の前年度実績より向上すること

(ウ) 目標達成のための計画

  1. 運輸安全マネジメントの周知徹底
  2. 安全に関連するハードシステムの導入と活用
  3. 法令順守と安全マネジメントシステムの点検
  4. 報告連絡体制と譲歩いう連絡体制の確立と現場意見の集約
  5. 輸送の安全に関する教育研修計画の策定と実施
  6. その他の安全に関する取組み

(エ)事故に関する統計(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)

事故の種類 有責 無責 合計
車両の転覆、転落など 0 0 0
死亡事故 0 0 0
重傷事故 0 0 0
車両故障(運行停止) 0 0 0
車両火災(積載物含む) 0 0 0
その他 0 0 0

(オ) 輸送に関する行政処分(前年度)

なし